温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

宮下温泉 ふるさと荘にひとり泊('15)

*2017/8/26 改訂

JR只見線乗り鉄したときに、途中下車して泊まった宿です。宿選びには、駅から歩いて行けるがどうかが重要でした。只見線は1日4~7本しか走っていないローカル線なので、乗り遅れたりすると大変なことになってしまうのです。

只見線については、こちらのブログが詳しいです。

www.kzlifelog.com

さて、会津若松から1時間半ほど列車に乗って、会津宮下駅で降りてから徒歩数分、只見川を越えた先に「ふるさと荘」がありました。

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建物とお部屋 

館内に「老人休養ホーム ふるさと荘」と書かれた案内がありました。以前は温泉宿ではなかったようです。部屋のドアが低くて、頭をぶつけそうになりました(関係ないかも知れませんが、利用されていたのが小柄なお年寄りメインだったからなのかな、と勝手に推測)。

階段を上って2階の部屋に案内されます。すでに布団が敷いてありました。1日数本しかやってこない只見線の列車の音が、カタタン、タタン、タタン、と時々響いてきます。それ以外は、静かな世界です。

窓からは、只見川が見えます。時間帯によって霧が立ち込める、幻想的な川でした。

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翌朝になると、只見川のもやもやは消えてなくなっていました。不思議です。

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温泉とお風呂 

お風呂は1階に、男女別の内風呂があります。熱めですが、湯口から少し離れれば何とか入れます。少し茶色がかった透明のお湯でした。地元の方もよく利用されているようでした。

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お食事 

朝夕ともに食堂にていただきます。地酒が何種類かあり、つい2種類頼んでしまいました。会津地方は日本酒がおいしく、種類も多くてお酒好きにはいいですね。

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個人的感想など 

翌日は列車の時間の関係で、早めにチェックアウトしました。

交通の便が良くないので気軽に行けないエリアですが、季節を変えて再訪してみたい場所ではあります。紅葉の季節の只見線は、撮り鉄の人たちで賑わうようなのですが。確かに絵になりそうな景色ばかりです。

この日のお客さんの中に、中国から個人で観光に来られた方がいらしたようで、日本のあまり知られていないこのエリアをよくご存知だなぁと、驚きました。

 

 

(2015年7月宿泊)

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関連リンク

www.onsen-oh-yu.com