温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

増冨温泉 大湯元津金楼にひとり泊('07)

増富温泉(増冨ラジウム温泉)は前から気になっていた温泉地でした。

が、当時はネット上の情報があまり多くなく、予約サイトにもなく、自前のウェブサイトがない宿も多い状況でした。

かつ、一番有名な「不老閣」は湯治のお客さんで予約がいっぱい、、というネットの情報もあり、他で探していたのですが、この「津金楼」はウェブサイトもあり、1名の宿泊料金も記載されていたので、電話して予約しました。

(2007年6月宿泊)

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建物とお部屋

増冨温泉はかなり山奥にある温泉地で、JR韮崎駅から1時間ほど、バスでゆっくり上った先にあります。

川沿いに温泉宿が数件、お店が数件のこじんまりとした温泉街で、津金楼は一番奥にありました。

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建物はかなり古びていましたが、一晩過ごす分には気にならない程度でした。

温泉とお風呂

温泉は男女別の内風呂と、貸切風呂がありました。

内風呂には常に人がいます。やはり湯治場なので、長期滞在の方が多いのでしょうか。

加温したお湯と、源泉そのままの冷たいお風呂がありました。

どちらも黄色で、入っているとどっと疲れが出るというか、エネルギーの強い温泉だったのでしょう、部屋に戻ってそのまま昼寝してしまいました。

貸切風呂のことは宿の方からは聞いていませんでしたが、偶然見つけました。

こちらは加温なしなので冷たい水風呂のまま。足を突っ込んで、つめたっ、となって撤収しました。

自分のよく行く下部温泉の宿で、他の宿泊客の方と話をしていて「増冨は下部より冷たい」と聞いていましたが、確かに冷たいです。

お食事

食事は2食ともお部屋でいただくことができました。

ちょうど月代わりのタイミングで宿泊したので、翌朝が7月1日でした。

1日の朝食は、ご飯が赤飯か白米かを選べるとのことでしたが、あまり赤飯が得意でないので、白米にしました。

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チェックアウトして韮崎に戻ろうとしたところ、行きに使った山梨交通以外にもう1社からもバスが出ていると知りました。ちょうどその、山梨峡北交通のバスが来たので乗り込みます。

運転手さんに「健康な人が増冨に来るのは珍しいね~」と言われました。 

 

公式サイト

tsuganerou.com

 

 

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