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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

山梨県 増冨温泉 大湯元津金楼('07)

’12以前 山梨県 ひとり泊

増冨ラジウム温泉は前から気になっていた温泉地でした。
が、当時はネット上の情報があまり多くなく、予約サイトにもなく、自前のウェブサイトがない宿も多い状況でした。
かつ、一番有名な「不老閣」は湯治のお客さんで予約がいっぱい、、というネットの情報もあり、他で探していたのですが、この「津金楼」はウェブサイトもあり、1名の宿泊料金も記載されていたので、電話して予約しました。

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増冨はかなり山奥にある温泉地で、JR韮崎駅から1時間ほど、バスでゆっくり上った先にあります。川沿いに温泉宿が数件、お店が数件のこじんまりとした温泉街で、津金楼は一番奥にありました。
建物はかなり古びていましたが、一晩過ごす分には気にならない程度でした。

温泉は男女別の内風呂と、貸切風呂がありました。内風呂は常に人がいます。やはり湯治場なので、長期滞在の方が多いのでしょうか。加温したお湯と、源泉そのままの冷たいお風呂がありました。
どちらも黄色で、入っているとどっと疲れが出るというか、エネルギーの強い温泉だったのでしょう、部屋に戻ってそのまま昼寝してしまいました。

貸切風呂のことは聞いていませんでしたが、偶然見つけました。こちらは加温なしなので冷たい水風呂のまま。足を突っ込んで、つめたっ、となって撤収しました。

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私のよく行く下部温泉の宿で、他の宿泊客の方と話をしていて、「増冨は下部より冷たい」と聞いていましたが、確かに冷たいです。

食事は2食ともお部屋でいただくことができました。ちょうど月代わりのタイミングで宿泊したんで、翌朝が7月1日でした。1日の朝食は、ご飯が赤飯か白米かを選べるとのことでしたが、あまり赤飯が得意でないので、白米にしました。

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チェックアウトして韮崎に戻ろうとしたところ、行きに使った山梨交通以外にもう1社からもバスが出ていると知りました。ちょうどその、山梨峡北交通のバスが来たので乗り込みます。
運転手さんに「健康な人が増冨に来るのは珍しいね~」と言われました。

 

(2007年6月宿泊)

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その他の増冨の宿はこちら。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

 

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