温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅で「ランチ何食べよう?」(栃木県編)

栃木県の温泉に行くときのルートは大きく2つに分かれます。

  1. 宇都宮を経由して、那須・塩原方面へ。
  2. 日光市内に入り、鬼怒川・川治・湯西川方面へ。もしくは奥日光方面へ。

お昼をどうするか、となった場合、1のルートであれば宇都宮で、2のルートであれば日光の市街地や各温泉街でいただくことになります。中でも、やはり県庁所在地の宇都宮がいろいろあって楽しいです。でも、日光市のほうも観光地なので結構楽しい。

今日はこの栃木県の温泉旅ランチの話をしてみます。

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宇都宮に行くなら宇都宮餃子

そう、宇都宮といえば、宇都宮餃子。ビールと餃子。ワイン好きなのをいいことに、餃子屋さんでもワインと合わせてみたことがありましたが、やっぱりビールのほうがよかったな。なんてお酒の話はさておき、宇都宮は餃子屋さんがたくさん。

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宇都宮で時間があれば、「みんみん」のような有名店に並んで食べてみることもあれば、街中に出て見つけた餃子屋さんに入ってみたり。並んだりする時間がなければ、駅ビルや駅前の餃子屋さんでさくっと食べる、というのも良し、です。

「みんみん」はシンプルに、焼き餃子とか水餃子。と、ビール・・・

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www.minmin.co.jp

駅ビルや駅前にいくつもお店がある「宇都宮餃子館」は、いろいろな味の餃子があってなかなか楽しいです。

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駅から少し歩いて路地裏にあるそば屋「美雪乃」の餃子が美味しかったな。。。そばの実が入った皮で、もっちりしていたのです。

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主な目的は温泉旅ですが、そんなこんなで駅を出てあちこちの餃子屋さんを食べ歩きするのも楽しいです。

さて、宇都宮市はBarが多いのだと言いますが、昼から飲めるBarはあるのでしょうか? 夜はたいていどこかの温泉宿に泊まっているので、一度宇都宮のBarで飲んでみたいと思いながらも、宇都宮を離れて温泉へと向かうのです・・・

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日光市に行くならそば

栃木県もそば粉の生産が割と盛んな県です。日光市近辺が特に有名で「日光例幣使そば街道」なんて呼ばれる一帯があったりもします。なので、日光市(日光、鬼怒川エリア)に行った時のランチは、たいていそばになりますね。

湯葉を一緒にいただいたりもします。一緒に日本酒。

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山奥の湯西川温泉に行ったときは、ジビエ的なメニューにも惹かれつつ、山菜ごはんつきのそばにしてみました。

 

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帰るときは駅弁(また!)。

温泉旅の帰りは、お昼前後の時間帯に宇都宮駅鬼怒川温泉駅を出る電車に乗るパターン。なので、駅でお弁当を買って車内でいただくことになります。あるいは宇都宮だったら餃子アゲインとなりかねないところですが。

駅弁というといろいろですし、宇都宮は日本における駅弁発祥の地、歴史があります。が、例によって、とりめしがコスパも良くて好きなので・・・ここでもまた、とりめし無双をしてしまうわけですね。。

宇都宮であればこの「いっこく野州どり とりめし」。700円と格安なのです。そぼろご飯をスプーンで、こぼさないように注意しつつ、いただきます! 

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www.ekiben-matsunoya.co.jp

日光・鬼怒川エリアであれば、こちらの「日光鶏めし弁当」。830円です。

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www.aburagen.jp

なお、栃木県の駅弁のことは、けだまとりこさんのブログが充実しています。自分はとりめしばかりですが・・・

www.kedamatoriko.com

 さて、今度はどこへ行こうかな。