温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

石和温泉郷 日の出温泉にひとり泊('16)

ネットにもあまり情報の出ていない宿でしたが、ぬるめのかけ流し温泉に入れる宿ということで、気になる宿でした。

えいや、で行ってみましたが、結果的にはなかなか満足できました。

最寄駅はJRの石和温泉駅ですが、温泉街とは反対側にあります。何もないほうの出口から数分歩いた先にあります。実は、電車の窓から看板が微妙に見えます。f:id:yu-snfkn:20160823230123j:plain

建物とお部屋

ぶどう畑の中を通った先にある旅館で、隣にはマンションがあり、旅行に来た感じはあまりしません。

日帰り温泉もやっているようで、地元の方や温泉好きの方が入りに来るみたいでした。

日帰りと宿泊とで入口は違うようで、日帰りで来たお客さんは隣の入口に案内されていました。写真は、日帰りのほうの入口です。

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建物は割と新しそうでした。雰囲気的には、同じ山梨県の岩下温泉旅館をもう少し庶民的にした感じ、かな。

yu-snfkn.hateblo.jp

お部屋も広く、布団が敷いてありました。ネットのクチコミに「座布団の背もたれがない」とあったのですが、奥の方にしまってあるだけで、一応ありました。

甲府で買ってきた白ワインを冷蔵庫に冷やしたのですが、なかなか冷えずでした。

 

温泉とお風呂

お風呂は1階の奥に男女別の内風呂があります。

浴槽は二つ。左側は自家源泉のかけ流し、右側は石和温泉(消毒あり?)です。左側の自家源泉はぬるく、ゆっくり入ると気持ちがよいです。

長風呂している人も多くいました。湯上がりもさっぱり。外には露天風呂があったようなのですが、あいにく今は使われていないようでした。

 

お食事

食事は、内湯の手前にある食堂でいただきます。

家庭料理風の料理で、肉と魚が多く、ボリュームがありました。気さくに話しかけてくださる若女将さんと時たま会話しながら、時間をかけていただきました。

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せっかく山梨県に来たので、ワインを注文しました。

私は辛口の甲州白ワインが好きなのですが、甘口ワインが甲州ワインの主流だった時代が長かったせいか、山梨県の温泉宿で注文しても甘口・中口のワインが出てくることが多いです。今回も中口でした。

・・・と言いつつ美味しかったので、おかわりしてしまいましたが(笑)。

料金・アクセス

ひとり泊は1泊2食付きで10,000円(税別)です。自

分が泊まった時は休前日でもこのお値段だったのですが、2017年になってから休前日のひとり泊は10,500円(税別)になっていました。ほんのり値上げ。

JR石和温泉駅の北口より徒歩8分。石和温泉駅は特急「かいじ」号も停車するので、都内からも2時間弱で着けて便利ですね。

元々は湯治宿? 日帰り温泉? だったそうなのですが、後に旅館として営業するようになって今に至るのだそうです。そこそこ歴史がある宿なのでしょうか。

じゃらんのクチコミはそこまで高得点ではありませんが、温泉の質はとてもいいので、温泉重視の人には良いと思います。

甲府や石和の温泉街が近いので、夕食なしのプランがあっても良いのでしょうけど、何故か2食付のプランしかないのがちょっと残念ではあります。

(2016年5月宿泊)

 

www.business1.jp

 

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