温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

2018年もふるさと納税で、温泉旅へ(行けるかな?)

鬼が笑うといいますが、もうそろそろ来年のことを考え始める時期にきています。特に、ふるさと納税はここ数か月でお礼の品のラインアップが大きく変わってきており、それもあって「さて、来年はどこに寄付しようかな。」と迷うわけです。

今回は、これまでのふるさと納税の返礼品と、来年どうしようかな、の話です。

f:id:yu-snfkn:20171118111914j:plain

ふるさと納税とは?

ご存知の方は読み飛ばしていただいて構いませんが、念のため。

自分の応援したい自治体に、お金を寄付をすることができる制度です。寄付をすると、その自治体からお礼の品をいただけることがあるのと、普段払っている住民税や所得税の額が少し安くなる(寄付の金額による)ので、人気になっています。

自分の場合、これまで行ったことのある温泉がある自治体に寄付して、その自治体にある温泉の宿泊券や、その自治体で使える商品券をお礼にいただいてきました。

行くきっかけになるので、行って、泊まって、お金を使うことで、その温泉に貢献できる、いい制度だと思っています。もちろん、宿泊券や商品券の分以外でも、いろいろなことにお金を使うわけですし。

総務省の通知

という、お得な制度なので、ふるさと納税は人気になってきました。それにつれて、いろいろ問題が出てきました。自分が知っている限りでは、

  • 豪華なお礼を用意している自治体にばかり寄付金が集まってしまう。
  • お礼の品がない、あるいはお礼が豪華ではない自治体は、税収が減ってしまう。
  • 商品券は転売される可能性がある。

というのが問題視されたようです。で、総務省が以下のような通知を出しました(ちょっと意訳しています)。本文のリンクも貼っておきます。

  1. お礼の品をアピールして寄付を募らないようにすること。
  2. 商品券のように、お金に換えられるものはお礼の品にしないこと。期間限定、地域限定でもダメ。
  3. お礼の品の率の上限は30パーセントを目安にすること。(要は1万円寄付したら、お礼の品は3,000円くらいのものまでにすべし、というわけです。それまでは50%くらいのお礼も多かったのです。)
  4. 住んでいる人から寄付を受けても、お礼の品を送らないこと。

www.soumu.go.jp

寄付した額の50%程度の宿泊券や商品券を主にいただいてきた自分にとっては、正直ちょっと影響が大きいです。

確かにお礼の品として商品券をいただいているものの、全部自分で現地に行って使っていますし、商品券以外でも買い物や食事をしているので、その自治体に少しでも貢献できていると思うのですが・・・まあ仕方がない。

ただ、上記の総務省の通知が出てから総務省のトップの総務大臣高市早苗さんから野田聖子さんに変わりました。場合によっては少し風向きが変わる可能性もあるようです。

これまでの寄付先

そんな自分はこれまで、主に以下のような寄付をしてきました。 

f:id:yu-snfkn:20171118114739j:plain

f:id:yu-snfkn:20171118114922j:plain

f:id:yu-snfkn:20171118114829j:plain

f:id:yu-snfkn:20171118115034j:plain

f:id:yu-snfkn:20171118115357j:plain

  • 長野県池田町の「あづみアップルのワイン」

f:id:yu-snfkn:20171118115434j:plain

f:id:yu-snfkn:20171118115549j:plain

2018年はどうしよう?

上記のお礼の品は大半が商品券なので、お礼の品から姿を消す可能性もあります。残っても、寄付した額に対するお礼の率は下がるでしょう。この記事を書いている時点で、既に率が下がっている自治体も多いです。

なので2018年は、寄付する自治体の数を少し絞り込もうと思っています。多くの自治体に少額の寄付をそれぞれしてきたのですが、お礼の率が下がると、寄付できる最低金額も少し上がるのだろうなと思われるからです。

でも可能な限り、これまでに行って気に入った温泉がある自治体に寄付をしようと考えています。あくまで「寄付」なのですが、その自治体を再訪するきっかけになるので、宿泊券や商品券がいただけると、とても嬉しいところです。

さて、来年はどこに寄付しようかな。