温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と、ゴーフル。

頻繁に温泉旅に出かけているので、そう多くはお土産を買ってこないのですが、我が家の幼児に必ず買ってきているお土産があります。その名は「ゴーフル」。

(左が上野風月堂のコーフル、右は神戸風月堂のゴーフル缶です)

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別に行った先の名物でも何でもないのですが、子供の好物、という理由だけで、そればっかり買ってきております。相手が子供なので、先方が飽きた時点でやめにしようとは思っていますが。今回は温泉ではなく、ゴーフルの話をしてみます。

ゴーフルって何?

ゴーフルは、薄くて丸い洋風のおせんべいに、クリームがサンドされているお菓子です。似たようなお菓子はたくさんありますが、ゴーフルと呼ばれるお菓子は歴史が長いようで、昔ながらの定番のお菓子なのでしょう。自分も子供のころ好きだったそうです。

クリームの味はこれまた定番らしく、バニラ、ストロベリー、チョコレートの3種類。抹茶、コーヒー、紅茶味等もあるようです。

結構直径が大きく、CDより少し大きいくらいのサイズです。また、コースターくらいの小さなサイズもあります。どちらかと言えば、小さいほうが売れ行きがいいようです。

ゴーフルは缶に入っています。紙箱入りのもありますが、缶に入っている、というのがこれまた豪華というか、懐かしい感じ。

 

 

ゴーフルは風月堂で買える

ゴーフルは歴史のある定番商品で、全国のある程度大きな街であれば、売っているのを目にすることができます。売っているお店は「風月堂」ですが、「神戸風月堂」「東京風月堂」「上野風月堂」の3つがあります。

風月堂 - Wikipedia

神戸風月堂

個人的には、ゴーフルと言えば神戸風月堂だなあと思います。幼少のころを関西で過ごしたので、この記事を書く少し前までは、神戸が元祖だと勝手に思っていました。そんな神戸風月堂は明治30年創業。お店は関西エリアを中心に、全国に展開しています。

先ほど、ゴーフルはバニラ、チョコレート、ストロベリーの3種類と書きましたが、3種類が1枚ずつ、1つの袋にまとめて入っています(ただ、5枚入りの箱だと、3枚+2枚で2袋です)。缶も袋も、老舗の定番商品らしく、シックで渋い雰囲気です。

小さいゴーフルは「プティゴーフル」と呼びます。スタンダードな大きいゴーフルはデパ地下等で目にしますが、プティゴーフルは、駅の売店でも買うことができます。デパ地下の神戸風月堂に行くと、プティを1枚試食されてくれます(笑)

www.kobe-fugetsudo.co.jp

東京風月堂

こちらは明治5年創業とのこと。銀座が本店のようです。関東に多く出店しています(逆に関東以外ではあまりお店がありません)。神戸風月堂のゴーフルとの違いは、1枚ずつ個包装になっていることと、小さいゴーフルの名前が「ゴーフレット」であること。

あと、少しだけクリームが多めな気がします。

www.tokyo-fugetsudo.co.jp

上野風月堂

寛政7年創業とのことです。江戸時代。明治38年に現在の「上野風月堂」となったようです。ということはここが元祖なのかもしれません。この記事を書くまで知りませんでした。ごめんなさい。

上野風月堂が一番店舗数が多いようです。全国展開していて、大きなスーパー等でもお店を出しているようです。

ゴーフルの特徴は、袋が鮮やかなのと、東京風月堂と同じで1枚ずつの個包装。クリームはやや多めな気がします。小さいゴーフルは神戸と同じで「プティゴーフル」と呼びます。

www.fugetsudo-ueno.co.jp

 

何でゴーフル?

出張のお土産に

そう、北関東と甲信越の温泉旅に行くのが多い人なのに何故にお土産がゴーフルなんだ、と。当然の質問ですね。

そもそも、大阪に住んでいた子供のころの記憶の名残でしょうか、ゴーフルは関西のお菓子というイメージを持っていました。

ある時期、大阪への出張が続き、帰りの新幹線に乗る前に新大阪駅でお土産に神戸風月堂のプティゴーフルを買って帰ったところ、子供がとても喜んだので、それ以降毎回プティゴーフルを買って帰ることになりました。

プティゴーフルしか食べてこなかった娘は、長らくプティが通常サイズだとばかり思っていたようなのですが、一度驚かせてやろうと、梅田のデパ地下で、大きなほうの(=普通の)ゴーフルを買って帰ったことがあります。

子供の顔がお面のように隠れる大きなゴーフル、大うけでした。ネタとして。

温泉旅のお土産に・・・

一番枚数の少ないゴーフルは、プティが9枚500円、通常版が5枚で500円。ということで一番小さい箱をまめに買っていたのですが、大阪出張も終わり、ふと温泉旅の帰りに、宇都宮駅の駅ビルで東京風月堂を見つけ、ゴーフルを買って帰りました。

毎回少ない枚数のを買って帰っているので、食べ尽くされるのも早いのですが、それ以降、ゴーフルがなくなると温泉旅の帰りに立ち寄った地方の町で、風月堂を見つけてはゴーフルを買って帰っています。

ただ、神戸風月堂のゴーフルは3枚で1袋なので、食べすぎ注意、ですね。割って大人も一緒に食べるようにしています。東京と上野の風月堂のゴーフルは個包装なのが助かりますね。

温泉旅と風月堂(個人的メモ)

さて、温泉旅の途中でよく行く街にある風月堂情報をまとめておきます。本当に私的なメモです。。あとでセルクマしておこうw

甲府岡島百貨店(上野風月堂

駅から離れたほうの百貨店「岡島百貨店」にあると判明。ワインにばかり目を奪われていました。要チェックだ。

 

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高崎:高島屋(上野風月堂)

駅ビルには東京風月堂が入っていたようなのですが残念ながら閉店。少し歩いた先にある高島屋の地下に入っていました。 

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宇都宮:駅ビルパセオ(東京風月堂)

駅ビルの1階にあります。改札は2階なのですが、1階に降りていろいろ見て回りつつ、最後はここでゴーフル購入。 

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松本:井上百貨店(神戸風月堂)

まだ行ったことがないのですが、松本にもお店がありました。近くのタリーズでくつろいでいたのですが、全く気付かず。次回の宿題ですな。

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長野:ながの東急(上野風月堂)

ながの東急にも入っていたとは知りませんでした。いつもここは地下のワイン売り場ばかり見ているのです。これまた次回の宿題です。

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さて、今度はどこの風月堂に行こうかな。まあ、近所の風月堂で買えばいいのですがw