読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅とローカル路線バス アルピコ交通(松本地域)

*2017/5/10 情報更新(入山辺線廃止のため)

ピコ太郎みたいな名前のアルピコ交通ですが、アッポーの名産地、長野県のあちこちにバスを走らせている会社で、温泉に行くときにお世話になることが多いバスです。
Wikipediaによれば、"アルパイン・コーポレーション"から来ている名称なのだそうです。

アルピコグループ - Wikipedia

松本電気鉄道バス」「川中島バス」「諏訪バス」の3社が合併してできた会社なので、松本、長野、諏訪と、県内のあちこちにバスを走らせています。
範囲が広いので、今回はまず、旧松本電気鉄道バスが走る松本地域をまとめてみます。

f:id:yu-snfkn:20170114104147j:plain

浅間線

  • 行き先の主な温泉地:浅間温泉
  • 本数:概ね1時間に1本程度

松本の市街地からほど近い「浅間温泉」に向かう路線バスです。 松本城の脇を通り、信州大学の前を通り、30分で浅間温泉に到着です。温泉街をぐるっと回り、松本へと戻っていきます。終バスは18時台と、やや早めです。

f:id:yu-snfkn:20170114104301j:plain

美ケ原温泉線

  • 行き先の主な温泉地:美ケ原温泉
  • 本数:概ね1時間に2本程度

松本近郊の温泉「美ケ原温泉」に向かうバスです。
浅間線より本数が多く、終バスも21時頃まであります。松本市街地で夕食を取って温泉に行くなら、浅間温泉より美ケ原温泉に泊まったほうがいいのかもしれません。

山辺線(廃止)

2017/5/10追記:入山辺線は2017年3月末をもって廃止となり、4月からは松本市がバスを走らせているようです。平日のみの運行で、1日5本。

温泉に向かうバスではないのですが、松本市のワイナリー「山辺ワイナリー」に行くのに便利です。山辺ワイナリーは、比較的美ケ原温泉に近いところにあります。温泉からワイナリーへは、バスを乗り継ぐよりタクシーにしたほうがいいでしょうね。

 

鹿教湯温泉

  • 行き先の主な温泉地:鹿教湯温泉
  • 本数:1日2本(平日のみ)

トンネルを超えて、上田市鹿教湯温泉まで向かう路線バスです。今は平日のみの運行で、本数も1日2本なので、ちょっと利用しにくいです。。以前は休日も走っていて、本数ももう少しあったのですけどね。ということで、利用される場合は要注意です。
鹿教湯温泉から上田までは千曲バスが走っていて、鹿教湯温泉で接続しているようです。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

 

松本~新島々~上高地線

北アルプスの入り口、上高地へ向かうバスです。上高地にも温泉宿がありますが、むしろ登山で利用するバスでしょうね。
大半のバスが、松本電鉄の終点「新島々駅」から出るので、松本からは電車に乗って、終点でバスに乗り換えることになります。この乗り換えがちょっと面倒に思えたりもします。ハイシーズンは乗客も多いですし、乗り換えの時間も結構あるので・・・

ぼやけていますが、焼岳の登山中に上から撮った上高地です。

f:id:yu-snfkn:20170114105210j:plain

 

新島々~乗鞍高原

こちらは乗鞍高原まで行くバスです。上高地に行くのと同様で、ほぼ新島々で電車からバスに乗り換えます。乗鞍山頂へは、終点の乗鞍高原でバスに乗り換えます。季節によって本数が変わります。
路線バスですが、自分が乗った時は観光バスのようなゆったり座れる車両で、座れればゆっくり乗鞍まで向かえます。途中で結構混んでくるので、座れないこともあるのかもしれません。

f:id:yu-snfkn:20170114105039j:plain

長野エリア、諏訪エリアの紹介はまた後日したいと思います。
さて、今度はどこへ行こうかな。