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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

栃木県 馬頭温泉 旅館ささや荘('16)

栃木県 ひとり泊

栃木県の温泉といえば、鬼怒川とか塩原あたりが有名だと思われます。私もそっち方面へは何度も足を運んできましたが、栃木県の東部、茨城県寄りのほうはほぼノーマークでした。
土地勘もあまりなかったのですが、それなりに情報収集して、JR烏山駅からバスで向かいました。

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馬頭温泉に直接向かうバスはないようです。
公共交通機関のみで行く場合は「那賀川町コミュニティバス」に乗り、国道沿いのバス停を降りてから、20分そこそこ歩く必要があります。コミュニティバスとか、バスがないから歩くとか、何だか「ローカル路線バスの旅」っぽいです。

宿の案内には、4名以上で送迎応相談、とあったので、今回は1名だし、まあ歩くのも嫌いではないし、ということで、相談はせずに歩いて向かいました。

高台にあり、昭和時代に建てられたような古い建物でした。
2階の部屋に案内されると、窓からは那珂川が一望で、遠くには日光や那須の山々がうっすら見えるのでした。

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お風呂は1階にあり、男女別の内風呂と、家族風呂がありました。家族風呂は特に予約も追加料金も不要のようで、入ってみると結構広めでした。
どのお風呂も窓が広く取ってあり、景色はとても良かったです。(女湯も、宿のウェブサイトを見る限り景色は良さそうです)

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食事は1階の個室でいただきます。鮎が名物ということで、塩焼きと甘露煮、2尾出てきました。他には温泉トラフグ、馬刺し等。いずれも地元の名物のようです。ボリュームが適度で、別途注文した地酒「東力士」と一緒に美味しくいただきました。

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今回は夕食のみのプランにしたので朝食は分かりませんが、恐らく同じ場所でいただくのだろうと思われます。

接客は、ご主人がほぼお1人で切り盛りされているようでした。部屋数も5室程度と少なめで、お1人で対応するにはこれくらいの規模になるのでしょう。ということで、送迎が難しいところもあるのかもしれません。
もちろん、馬頭温泉には送迎OKの宿もありますので、事前に確認いただくと良いでしょう。

ということでまた、翌朝も国道までのんびり歩き、道の駅で朝食をいただいて帰りました。
 

(2016年8月宿泊)

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