温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

浅間温泉 香蘭荘にひとり泊('16)

毎年、仕事納めの次の日から温泉旅に出かけています。

例年は山梨県下部温泉を目指すことが多いのですが、今回はちょっと行き先を変えて、長野県は松本市にある「浅間温泉」に再訪してきました。

以前は「尾上の湯」に泊まったのですが、今回はお値段重視で香蘭荘さんにしてみました。着いてみるまで知らなかったのですが、小説家や詩人が多く泊まった歴史ある宿だったのでした。

松本バスターミナルから浅間温泉行きのバスに乗り、「湯坂」バス停で下車します。「尾上の湯」の前を通り過ぎ、少し坂を上った先に香蘭荘がありました。

入り口が自動ドアだったのですが、前に立っても開かないので、手で開けて入りました。すみません。

 

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建物とお部屋

2階の部屋に案内されます。さすが松本市で、窓の向こうの山々がきれいです。

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一部のネットのクチコミで、鍵がない、と書かれていましたが、部屋の鍵はありました。金庫や冷蔵庫が古くて、いい味を出しています。

というか、宿全体が昭和の雰囲気。共同のトイレも和式でした。なお、洗面所は部屋にあります。

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温泉とお風呂

お風呂は1階に男女別の内風呂があります。とてもこじんまりしていましたが、無色透明のお湯が勢いよく注がれていました。

湯船に浸かると、お湯がこれまた豪快にあふれていきます。かけ流しです。たまに湯の花が混じっています。

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ちなみにこのお風呂、洗い場のシャワーがありません。体や髪は、お風呂からお湯をすくって洗い流すようになっています。それだけ温泉の質が良いのでしょうね。

個人的感想

今回は松本の市街地に飲みに行きたくて素泊まりにしたのですが、厨房の前を通るといい匂いがしたので、食事も美味しそうです。次回泊まることがあれば、食事つきにしてみようと思ったのでした。ただ、休前日のひとり泊は受け付けていないようです。

アクセス

JR線・松本電鉄「松本」駅から浅間温泉行バスで「湯坂」バス停下車になります。

さて、今度はどこへ行こうかな。

(2016年12月宿泊)

 

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