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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

栃木県 塩原新湯温泉 湯荘白樺('14)

あちこちの温泉に行ってきましたが、何故か栃木のメジャーどころ、塩原温泉郷へは行ったことがありませんでした。2014年の1月、土日が空いた時に、遅ればせながら行ってみることにしました。
塩原温泉郷といっても広く、泉質も多彩のようで、今回は硫黄泉の新湯(あらゆ)温泉を目指すことにしました。新湯温泉は、塩原温泉郷の中でも奥の方です。

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塩原温泉バスターミナルまでは高速バスで向かい、その先の新湯までは公共の交通機関がないので、宿の車で迎えに来てもらいました。

宿の車はガソリンスタンドに寄って給油してから、雪の積もる新湯温泉へ向かいます。
運転手のおじさんが話すには、少し前の足利銀行の破たんが栃木の温泉街にも影響していて、廃業してしまう宿も多いのだといいます。
確かに、鬼怒川も川治も元気がありません・・・と言いつつ、塩原のスキー場は割と活況のようでした。

そんな話を聞きつつ、湯荘白樺へチェックイン。建物はややくたびれた感じでした。奥の部屋に案内されます。トイレ、洗面所は共用でした。

早速お風呂へ。男女別の内風呂と、混浴(女性専用時間帯あり)の露天風呂があります。露天は人の気配があったので、まずは内風呂へ入りました。
木でできた浴槽に白く濁った硫黄泉がかけ流されています。源泉の温度はなかなか高いようで、ちょろちょろと注がれています。

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源泉に混じっていた泥がバケツに入っていました。「湯泥」ということで、これを肌に塗るとスベスベになるそうで、やってみると確かにそんな気がしました。

宿泊客は、新湯の共同浴場にも無料で入れます。宿の裏がちょうど源泉の湧いているところで、宿の隣、奥、階段を下った先、計3か所の共同浴場がありました。
冬で階段が凍っていたので、階段を下った先以外の2か所に入ります。温度は適温でした。

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戻って、露天風呂にも入ります。
混浴ですが脱衣所は完全に別になっていて、お風呂も仕切りで分かれているので、女性目線でのハードルは、もしかしたらそこまで高くないのかもしれません。
が、そこは分かりません。
雪見露天をにごり湯で堪能します。寒い空の下ではありましたが、幸せでした。

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食事は2食ともお部屋でいただきます。冷めた食事になってしまうのは、冬だから仕方がないのでしょうね。

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新湯温泉のお湯は飲むと胃腸にいいそうで、ペットボトルに入った形で置いてありました。持って帰ったのですが、胃腸の具合が悪い時に飲むと、調子が良くなるのでした。 

 

(2014年1月宿泊)

 

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yu-snfkn.hateblo.jp

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