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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

温泉旅と貸切風呂

宿のもろもろ

露天風呂が好きという人は多いですが、貸切風呂がある宿がいい、という人も多いと思います。自分自身は露天風呂にはそこまでこだわりはないのですが、貸切風呂は割と重要だと思っている人です。

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yu-snfkn.hateblo.jp

貸切風呂いろいろ

温泉宿にはいろいろな貸切風呂のパターンがあります。
まず、男女別の内風呂以外に、貸切風呂があるパターン。
そもそも内風呂がすべて貸切可能になっているパターンもあります。そういう場合は、脱衣所のドアにかぎがかかるようになっています。
それから、貸切風呂はないのですが、内風呂を特定の時間帯だけ、貸切にしてしまうパターン。夜遅くに貸切時間帯が設定されていることも多そうです。

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貸切風呂と家族風呂

似たようなもので、家族風呂というのもあります。たいていは追加料金不要で、内風呂より小さく、家族で利用することを想定しているから、家族風呂と呼んでいるのだと思います。
子連れで温泉旅行に行くと、家族風呂って貴重だなと思います。

有料と無料

そう、貸切風呂が有料、という宿は多いです。もしかしたら、増加傾向なのかも。
30分から1時間程度入浴できて、利用料はたいてい1,000円くらいからです。もしくは最初から、宿泊プランに組み込まれていたりします。
きっと、貸切風呂ってニーズが多くて、宿からすれば追加で収入になるので良いのでしょうか。さらに貸切露天風呂であれば、露天風呂好きな人は多いので、さらにニーズが高まりそうですね。
ただ、有料の貸切風呂がある宿もあれば、無料の家族風呂(貸切風呂)がある宿も多いです。その差は何だろう? という疑問も正直あります。

たまに、有料の貸切風呂に入れる宿で、温度調整が自分の好きなようにできたり、子供連れの場合にぬるめに温度調整をしてもらえたり、そういうケースはあります。でもたいていは、有料の貸切風呂ならではのサービスって、思い浮かばないです。。

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独泉、なんて言葉がありますが、やっぱり裸でお風呂に入るわけなので、ひとりでのんびり、だれの目も気にせずに温泉に浸かれるのは幸せです。

追加料金のことは気にせずに、"独泉"を楽しんでみたいですね。もちろん、追加料金がかからないのがベストです(笑)!

さて、今度はどこへ行こうかな。