温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉宿の宿泊プランいろいろ

旅館やホテルの「宿泊プラン」という言葉が一般的になったのは、たぶん携帯電話の「料金プラン」という言葉が一般化した少し後くらいからなのかな、と思います。それまでは恐らく、「1泊2食付」「1泊朝食付き」「素泊まり」の3パターンくらいしかなかったのが、ネットの予約サイトの利用が広まって、どの宿も知恵を絞って、宿泊プランを考えるようになったのだろうなぁと。

そんなプランを有効活用して、上手にひとり温泉旅をしたいところです。

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1名ですが。

「カップルプラン」「ファミリープラン」というプランがあって、宿泊人数を1名にしても予約できてしまう場合があります。単に宿が設定を間違えているだけなのか、もしくは別にひとりでも利用して良いプランだったりするのでしょう。1名だけどカップルプラン、というのはちょっと予約するのに勇気がいるかも知れません。カップル向けの特典があるはずなので・・・

特典もろもろ

そう、特徴的なプランには特典がついています。よくある特典は、

  • 記念写真の撮影サービス(夕食時が多い)
  • ワンドリンク無料
  • 貸切風呂が無料
  • アメニティプレゼント、色浴衣貸付(女性限定)

こんなところかなと。

記念写真の撮影サービス

まず、記念写真は、宿の方がデジカメで撮ってくださって、食後やチェックアウト時に、現像された写真をプレゼントされる、という感じです。経験上、カメラは古いコンデジで、印刷は家庭用のプリンタで、という場合が多いかも。

今はミラーレス一眼を持っている人も多いですし、スマホのカメラも高画質なので、自前のカメラやスマホで撮ってもらった方がきれいに写るのかもしれませんね。(ここまで書いていて気付いたのですが、1名泊だと写真撮影してくれることってほとんどないですね。)

ワンドリンク無料

次に、ワンドリンク無料は嬉しいですが、ビールは2名からでないといただけない場合がたまにあります。ビールが大瓶しかなかったりするのでしょう。

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貸切風呂が無料

それから、プラン特典で貸切風呂が無料、という宿もありますが、そもそも貸切風呂自体が無料の宿もあり、貸切風呂が有料、というのはどうなんだろう、と思ってしまいます。子連れの時は重宝しますし、子連れで貸切風呂を予約すると、宿の方がお湯の温度をぬるめに調整してくださったりするので、そういうサービスがあれば、お金を払ってもいいかな、と思います。

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アメニティや色浴衣は、女性ではないのでどなたか女性の方、書いてください(笑)。

その他プラン諸々

ビジネスプラン

ビジネスプラン、というのがあって、主に平日の1名向けプランになっています。食事も少々控えめになっていることが多いです。たまに休前日も泊まれるビジネスプランがある宿があって、値段がお得なので利用しているのですが、ビジネスじゃないけど、いいのかな?

時々、ビジネス利用であることを証明するものを提示することを求める宿があるようです。でもそれって何なんでしょう。名刺?

シニアプラン

シニアプラン、というのもあります。50歳以上だと安く泊まれる、というものです。まだ50代ではないので羨ましいですが、これもやはり、免許証とかを提示するのでしょうかね。
そもそも、ネット予約時に年齢を入力するので、そこで50歳未満だと予約できない仕組みなのかもしれませんが…

連泊プラン

また、湯治向けと思われる「連泊プラン」というのがあって、ごくたまに宿の設定漏れで、1泊のみの予約ができてしまう場合があります。これも基本的には、2泊以上と入力しないと予約できないようになっているはずなのですが。食事が控えめになりますが、1泊できるならお値段的にはお得です。

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プラン多すぎってどうなの?

1つの宿で、数十のプランを用意していることがあります。全国展開しているホテルチェーンとかであればわかるのですが、個人経営の旅館等で、そんなにたくさんプランを用意して大丈夫なのかな、と思ってしまいます。どのプランで泊まっているのか間違えられたりしないかな、と思うのです。

たまにあるのが、プレゼントや追加料理のようなプラン特典が出てこず、泊まっているこちらもチェックアウト後に気づいたりします。あれ、そういやもらってないな、と。ささやかなものが多いので、まあいいか、となって、後で指摘したことはありませんが。

プランを間違えられると、間違った金額を請求されてしまうこともありそうです。気づいてないだけかもしれませんが、今のところそんな経験にあったことはありません。

さて、今度はどんなプランを予約しようかな。

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