温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と葡萄酒(日本のワイン)

メイドインジャパンのワイン(葡萄酒)が好きで、ワイナリー訪問がてら温泉に泊まったりします(あるいは、その逆です)。
最近は、ちょっとしたスーパー等でも簡単に日本のワインが買えるようになってきたり、試飲できるイベントが人でごったがえしていたりして、日本のワインの人気が上がってきているのを感じます。

ワイン、というとちょっとおしゃれなイメージだったり、詳しい人はとことん詳しかったりするのでしょうけど、自分はそこまで詳しくなく、ただ日本のワインが好きで飲んでいるだけの人です。安心してください(笑)。

温泉ブログなので、この場を借りて、温泉に絡めていろいろ紹介していこうと思っています。
気持ち的には「葡萄酒」ですが、以降「ワイン」と書きます。その方がしっくりくるので。

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そもそも

 日本のワインを飲むようになったきっかけは些細なことでして、10年ほど前のヤフーニュースで「日本のワインが欧州に輸出されるようになった」というのを見て関心を持ち、山梨県の温泉宿で甲州ワインを飲んで「美味しいな」と思った、という感じです。

その後、山梨県勝沼や、長野県の塩尻などのワイナリーを巡る一方で、首都圏でも日本のワインが買いやすくなり、晩酌の主役がすっかり日本のワインになったわけです。
今はちょっとマイブームも落ち着いているのですが、甲信地方の温泉宿や飲食店で地元のワインを見かけると、嬉しくなって注文しています。

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冬はワイナリー巡りにいい時期 

ワインはもちろんブドウから作られます。
冬はブドウの木も春に向けて休んでいる時期。ワイナリーは自社のブドウ畑を持っていることが多いので、農作業という意味でも少し作業量は少なそうです。

同時に、冬は仕込みの作業ピークではなさそうなので、ワイナリーを訪問すると、割と静かです。お客さんが多い時期も、恐らく新酒が出る秋なのでしょう。ということで、冬のワイナリー訪問はゆっくり見て回れるので、ちょっとお勧めです。
(シーズンオフなので、ワイナリーに併設されたカフェやレストランが冬季休業、となることもあります)

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飲みすぎ注意 

ワイナリーでは、ワインを試飲することができます。高級な商品は有料試飲になりますが、無料で試飲できることが多いです。
やっぱりお酒なので、飲んでいると酔っぱらってきてしまいます・・・小さなカップにちょびっとずつ入れてもらう(もしくは入れる)のですが、ちりも積もれば・・・と。ということで、飲み過ぎには注意して楽しまなきゃなぁと思います。難しいですが。

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温泉宿でワイン 

山梨県や長野県の温泉宿では、食事の時に地元のワインを注文することもできます。
ちょっと残念なのが、ボトルでしか注文できなかったり、甘口ワインだったりすることが多い、ということ。ひとり旅でボトルを注文しても、飲みきれません。少なくとも自分は(笑)。

また、食事には辛口ワインのほうが合うと思うのですが、ワインを飲み慣れていない人も世の中多いからでしょうか、甘口、中口のワインが出てくることも多いのです。

なので、食事と一緒に辛口のワインを楽しめる宿は貴重、です。

yu-snfkn.hateblo.jp

持ち込みOKの宿もたまにあるので、買って持ち込むこともありますが、そういうことができる宿は少数派です。。。

また、日本のワインは比較的和食に合うのですが、寿司屋、焼き鳥屋、蕎麦屋などではまだまだ、辛口ワインに会える機会は少ない気がします。フレンチやイタリアンの店だと、割と出会えるのですが、個人的には和食と合わせてみたい。
日本酒並みにワインが揃う日が来ることを、夢見ています。

 

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ワイナリーめぐり

これから少しずつ紹介していこうと思いますが、ワインと温泉を楽しむのであれば、

  • 山梨県。特に勝沼、石和エリア。
  • 長野県。塩尻が有名ですが、県内のあちこちにワイナリーがあります。
  • 新潟県。日本酒のイメージですが、ワイナリーもあります。
  • 山形県。新幹線の駅から近いワイナリーが何件もあります。

あたりに行ってみると、楽しいと思います。

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さて、今度はどこのワイナリーに行こうかな。