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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

栃木県 板室温泉のご紹介

※2017/3/27 更新

「下野の薬湯」と呼ばれる温泉地、栃木県は板室(いたむろ)温泉の紹介をします。
2006年以来ちょくちょく通っている温泉で、泉質も静かな雰囲気も、自分好み。
古くからの湯治場で、ぬるめの透明な温泉にじっくり入れます。

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1.板室温泉へのアクセス

板室温泉那須岳の南西にあり、那須湯本温泉からは山を挟んだ反対側にあります。
電車の最寄駅は、那須湯本温泉と同じでJR黒磯駅になり、そこから板室温泉行きの路線バスが出ています。(新幹線の那須塩原駅も近く、那須塩原駅発のバスもあります)

yu-snfkn.hateblo.jp

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または、新宿から那須に行く高速バスを「戸田」バス停で途中下車して、そこから板室行きの路線バスに乗るか、宿の送迎をお願いするかすれば、板室に向かうことができます。

2.板室温泉のお店

お店は多くはありません。旅館がやっているお土産屋さんと、いかにも長くやっていそうな商店がありました(2013年現在)。商店で買い物をしたとき、お店のおばあちゃんがそろばんでお金の計算をしていたのが印象的でした。
長期滞在のお客さんが多い湯治場だからなのか、衣類などの日用品も扱っているようでした。

食事をとれるところは数件あります。泊まった宿の方におすすめされた蕎麦屋「やしお」に行ったことがあります。人気のお店なのか、割と混んでいました。

www.sk28.com

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3.板室温泉で泊まった宿

2件の宿に泊まったことがあります。うち1件はリピートしていて、このブログでも紹介したことがあります。(2017年3月、残念ながら廃業されたようです)

yu-snfkn.hateblo.jp

もう1件は、アートの宿をうたっている高級旅館「大黒屋」です。
ここの記事は未掲載なのですが、高級旅館だけにとても良かったです。
普段泊まらないジャンルの宿なので、上手くまとめることができず・・・すみません。いずれ紹介したいと思います。

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板室温泉の宿に泊まると、浴衣着用、宿の巾着持参でほかの宿(対象外の宿もあるようです)の温泉に入ることができる特典がありました。寒い季節は浴衣で外出するのが大変なので利用しないのですが、そうでなければあちこちの宿のお湯に入れます。
ただ、今もやっているのかどうかは、分かりません。(2012年時点では、ありました)

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4.僕が板室温泉に行く理由

冒頭にも書いた「温泉がぬるめ」「静かな雰囲気」というのが理由です。湯治場なので、安く泊まれる宿が多いのもいい点です。ちなみに、環境省選定の「国民保養温泉地」に選ばれています。

yu-snfkn.hateblo.jp

ここ何年かは、塩原温泉に行くことが増えたので少しご無沙汰になっているのですが、また板室にも行きたいと思っています。

 

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