温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅とローカル路線バス 南越後観光バス

ローカル路線バスシリーズはまだまだ続きます。

今回は新潟県に行ってみます。中越地方の温泉や登山でお世話になることの多い「南越後観光バス」のご紹介です。

前回は「千曲バス」を取り上げました。

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小出 ~ 大湯温泉 ~ 栃尾又温泉 線

こちらにまとめました。

www.onsen-oh-yu.com

季節運行で、浦佐駅から奥只見まで行くバスや、小出駅から銀山平まで行くバスもあるようです。

湯沢 ~ 三俣 ~ 貝掛温泉 ~ 浅貝 ~ 西武クリスタル 線

  • 行き先の主な温泉地:貝掛温泉、国道17号沿いの温泉
  • 本数:概ね1~2時間に1本程度

越後湯沢駅の東口から苗場プリンスホテル方面に向かうバスです。

貝掛温泉は、最寄バス停から橋を渡った先にあります。宿泊される場合はバス停から送迎もあります。花や紅葉がきれいな、平標山の登山口の前も通ります。苗場プリンスホテルに向かうバスなので、夏のフジロックフェスの時は割と混んでいます。

他の路線もそうかもしれませんが、登山用の大荷物を持ってバスに乗る場合、荷物料金を追加で支払う必要がある、と、車内に書いてあります。日帰り登山程度の荷物であれば問題ないようなのですが。

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六日町 ~ 沢口 ~ 清水 線 

  • 本数:1日3本(朝、昼、夕方に各1本)

六日町駅から、日本百名山「巻機山(まきはたやま)」の登山口「清水」まで行くバスです。途中までは2時間に1本程度バスが出ているのですが、清水までは1日3本のみになります。清水には数件の民宿があるので、山に登る場合は前泊して朝早くから登ります。

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六日町 ~ 上原 ~ 山口 ~ 八海山スキー場 線

  • 本数:概ね1~2時間に1本程度(4月~11月)

同じく六日町駅から、お酒の名前で有名な八海山の登山口に向かうバスです。スキー場にロープウェイがあり、雪の降らない季節はロープウェイで上がって、標高を稼いで登山することができます。紅葉の季節も、きれいです。

11月から4月までは、途中の山口バス停までしか行かないようです。あと、朝と夕方の便は季節を問わず、山口バス停で折り返しになっています。

山口バス停の付近にペンションや民宿があるのですが、自分が登山した時も前泊して、早朝に宿の車で登山口まで送ってもらいました。朝のロープウェイは登山客で結構混んでいました。

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写真はちょっと古いものが混じっていまして、今は銀色に赤い帯のバスが走っています。以前は4枚目の写真のように、料金表が電光掲示板ではなかったのですが、今は電光掲示板になっています。

後半部分は登山用のバスの案内になってしまいましたが、中越の温泉旅には欠かせないローカル路線バスです。

最後に、手作り感あふれるウェブサイトを紹介しておきます。
www.minamiechigo.co.jp>