温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

長野県 田沢温泉のご紹介

長野県は青木村にある「田沢温泉」は個人的にお気に入りの温泉地で、これまで5回行ったことがあります。歴史の長い温泉のようで、奈良時代とか飛鳥時代から続いているとか、坂田金時(金太郎)がここで生まれたらしい、という伝承もあるそうです。

今日はこの田沢温泉のご紹介です。では、青木村へと行ってみましょう。

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田沢温泉の泉質

温泉の色は透明ですが、少し硫黄が含まれていて、卵の香りが優しく漂ってきます。温度はぬるめで、長くじっくり入れます。宿では冬場に温泉を加温しているようです。

大元の源泉には共同湯「有乳湯(うちゆ)」で入れますので、一度入ってみるのをおすすめします。宿泊される場合は、宿で入浴券を安く買えたりします。入ってみると気持ちのいい温度で、体中に気泡が付きます。皮膚が呼吸をし始めるのでしょうか。

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田沢温泉へのアクセス

東京から2時間弱で着く北陸新幹線上田駅から、千曲バス「青木線」に乗り換えて終点の「青木バスターミナル」へ向かいます。

yu-snfkn.hateblo.jp

青木バスターミナルから田沢温泉へは平日のみ、青木村の村営バスが出ているようですが、土曜、休日は運行されていません。ですので、土曜、休日に田沢温泉の宿にチェックインされる方は宿の送迎が可能かどうか確認いただくといいと思います。

青木バスターミナルから田沢温泉へは3キロほどの距離があるので、送迎が難しい場合も、タクシーに乗るか、頑張れば30分そこそこで歩ける距離です。

車の場合、JR篠ノ井線の「聖高原」駅近辺から峠を越えて向かうこともできます。

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田沢温泉で行ったお店

田沢温泉にはお店は見当たりませんでしたが、青木村内にはコンビニや「道の駅あおき」がありますし、蕎麦屋や飲食店もあります。ただ、これらのお店は車で立ち寄る分にはいいのですが、最寄りのバス停から距離があったりして、バスで行くのがちょっと難しそうではあります。

個人的には、電車とバスで向かう時は、食事と買い物は上田で済ませてしまうことが多いです。一度レンタカーで田沢温泉へ行ったとき「道の駅あおき」に寄りましたが、農産物が豊富で良かったです。

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田沢温泉で泊まった宿 

これまで「ますや」「富士屋」の2か所に泊まりました。田沢温泉の宿は現在3件あるそうで、残る「和泉家」には泊まったことはないのですが、こちらも良さそう。

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僕が田沢温泉に行く理由 

  • 静かな温泉地。
  • ぬるくて気持ちのいい硫黄泉に長く入れる。

というのが一番の理由です。

お隣の丸子温泉郷も同じくらい好きなので、温泉地選びにはいつも迷ってしまいます。また、同じ青木村沓掛温泉も似たような泉質で良さそうなので、いつか泊まってみたいと思いつつです。

 

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