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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と内湯と外湯

温泉にもいろいろあるのですが、内湯と外湯というのがあります。
内湯は、ひらたく言うと温泉宿のお風呂。外湯は、共同浴場のことです。
そもそもは、世の中には外湯しかなかったのが、いつからか宿のお風呂も温泉になり、それが内湯と呼ばれるようになったそうです。

外湯を露天風呂、内湯を内風呂のことだという場合もあるようですね。

yu-snfkn.hateblo.jp

さてさて、温泉好きの人はたいてい外湯が好きなのだろうなと思うのですが、どっこい自分は内湯の方が好きなのです。
※写真は、今回の記事の内容とは関係がありません。

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内湯は宿泊客限定で入れる時間帯がある

ひとりでのんびり入りたいので、入る人の絶対数が少ない内湯のほうが、他の人に気がねせずゆっくり入れていいのです。宿によっては夜中にも入れますし。
もちろん、多くの宿が日帰り入浴を受け入れているので、昼間は宿泊客以外の人も入れることが多いですし、宿の内湯が地元の人が普段のお風呂のように入って、外湯のようになっている宿もあります。

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内湯は広い(ことが多い)

外湯はもともと地元の人のお風呂なので、観光客向けに作っていません。数人が入ればいっぱいになるような、こじんまりしたお風呂が多いです。日常のお風呂なので、あまり長風呂しないで、ささっと体を洗ってお湯に浸かって上がる感じなのかもしれないです。
広いと解放感があって良いのですが、広けりゃ良いというわけでもなく、こじんまりしたお風呂の方が、温泉の鮮度がいいのかも知れません。

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内湯は熱過ぎない(ことが多い)

源泉の温度は様々で、熱い場合は冷まして、ぬるい場合は温めてお風呂に流すことになるのですが、内湯は宿泊客向けということなのか、その辺の温度調整がある程度されていることが多いです。
逆に外湯は、源泉が熱いと熱いままでかけ流されていて、足を突っ込むだけでおしまい、というケースも多々あります。また、たいていは水の出るホースが用意されているのですが、地元の人のルールで「水を入れない(入れ過ぎない)」というのがあるようで、水でぬるくし過ぎると、地元の方から怒られる、なんてこともあるようです。

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・・・とここまで書くと、外湯って微妙なんじゃないかって思われるかもしれませんが、外湯にもいいところがあるんですよ。

  • 外湯は安い。100円だったり、無料で入れるところもある(もしくは宿泊者は無料とか)。
  • 外湯は雰囲気がいい。ローカルで、生活感があふれています。
  • 外湯は地元の人と会話を楽しめることがある。

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外湯はあくまで、地元の方の生活の場のお風呂なので、旅行で訪れているこちらとしては、あくまで借りる側なので、ちょっと遠慮しつつ入ったりもするのですが、まあ、そういう意味では、気兼ねなく足を延ばして内湯でくつろぐ方が、自分としては好きです。

そう言えばこのブログには外湯の記事があまり出てきません。。