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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

国民保養温泉地

国民保養温泉地、なるものがあり、密かに私自身の温泉地選びの基準の一つになっています。あまりこれを記載しているブログ等を見たことがないので、今回書いてみることにします。

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国民保養温泉地とは?

環境省が指定した、温泉の効能が良く、温泉地の環境がいい温泉地のことで、全国に100近くあるようです。
環境が良い、というのは、保養というだけあって景色が良かったり、静かだったり、歓楽街のような要素がなかったりする、というのを指しているようです。あとは、医療設備の有無も決め手になるとのこと。
実際、あちこちの国民保養温泉地を訪れてみると、わりあい静かで山奥で、湯治場的な温泉地が多いように感じます。泉質も、源泉かけ流しを売りにしている宿が多いです。 

www.spa.or.jp

国民保養温泉地のいいところ 

私自身、恐らく20か所近くの国民保養温泉地に泊まっていると思うのですが、いいところは、

  1. 湯治系の宿が多く、1人で安く泊まれることが多い。
  2. 静かな環境にあり、混雑とも無縁。くつろいで過ごせる。
  3. 公共交通機関だけで行くことができる温泉地が大半。
  4. 源泉かけ流しの宿が多い。

あたりだと思っています。3がちょっと意外な感じです。もちろん、タクシーがないと行けない場合もあるのですが。

いいところを書いたので、良くないところも書こうと考えたのですが、

  1. コンビニがない温泉地が多い。

くらいしか浮かびませんでした。
とはいえ、コンビニが必須かと言えば、そうでもないですよね。

補足しますと、自分の経験上、たいていの国民保養温泉地には個人商店みたいなお店はあり、ちょっとした買い物なら何とかなります。長期滞在の湯治客もいるでしょうから。
とは言え、店が本当にない国民保養温泉地もある程度あるので、公共交通機関で訪れる方は、事前に町で買い物をしていったほうがいいでしょうね。

そんなこんなで、ゆったり温泉で過ごしたい方は、国民保養温泉地を選んでみるのもいいかも知れません。環境省の回し者ではないのですが・・・