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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

満腹御礼(続・温泉宿の食事)

宿のもろもろ

温泉ひとり旅を始めたころは20代だった私も、今はアラフォーと呼ばれる年齢になりました。
年を取ると、美味しいものをちょっとずつ食べれればそれでいいんだよと、若かりし頃に年配の方から言われた記憶があるのですが、今まさにそれが理解できます。

一方で、温泉宿の食事はたいていの場合、量があります。
夕食は品数も多いですし、がっつりいただくと満腹になり、次の日の朝食の時間になってもお腹が空いていません、ということは往々にしてよくあります。

出していただいた食事を残すのはよろしくないという考えなので、基本的にすべていただくようにしているのですが、年のせいかその辺も段々と厳しくなってまいりました。
そこで、発想の転換が必要になってきたわけです。具体的には、以下のような感じです。

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1泊2食付のプランにしない。

要は「素泊まり」「朝食のみ」「夕食のみ」のいずれかのプランを選ぶということになります。
街中でない限り、朝から食事をとれるお店は温泉街にはないことが多いので、「朝食のみ」にするパターンが最近多いです。

その場合、夕食は外のお店に食べに行くのですが、飲食店の少ない温泉街も多いので、前もって駅弁等を買って持ち込むこともあります。

f:id:yu-snfkn:20161003231116j:plain「夕食のみ」にして、翌日の午前中の遅い時間、お腹が空いてくるのを待って、早めのランチを兼ねて何かをいただく、というのも悪くないです。

お昼はお蕎麦にしてみる。

蕎麦はヘルシーな食べ物で、きっとお米やうどんよりも低カロリーに違いない、という私の思い込みがあります。

で、チェックイン前の昼食をお蕎麦にすればきっと夕食までにお腹も空いて、宿の食事も美味しくいただけるだろう、と思った時期があったのですが、お蕎麦もお蕎麦で結構お腹に溜まりますし、テンションが上がって天ぷらを付けたりすると、胃がもたれてしまってアウトです。

f:id:yu-snfkn:20161003231229j:plainラストの蕎麦湯も結構お腹に溜まるんですよね。。。でも飲む。

ちょっとだけお酒を減らしてみる。

お酒は好きなのですが、食事のお供にお酒を飲むと、食欲亢進、どんどん食べたくなってしまいます。その時は良くても後で、ああちょっと食べすぎたなぁとなるわけです。

で、お酒を減らすための心構えとして、何も旅先に来てまで大手メーカーのビールを飲まなくても良いので、その土地のお酒があれば飲んでみよう、なければお酒は頼まなくていいや、という考えになったのですが、日本全国、地酒はたいていあります。

地ビールだってあるし、地ワインも増えてきたし、地焼酎も最近よく見るし…ということで、飲んじゃうんですね結局は。f:id:yu-snfkn:20161003231449j:plain

夜食を買わない。

そもそも夕食後にお腹が空かないので、寝る前のお酒とおつまみが不要になってきました。
ということで夜食は買わないようにしているのですが、クセでついつい、地元のおせんべいとか買ってしまう自分がいます・・・
最近ようやっと、おつまみを買っても、そのままお土産にできるほどメンタルがタフになってきました。

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うん、もっと食べ物に感謝しつつ、自分のキャパのないお腹と相談しつつ、おいしいものをちょっとずつ、いろいろいただけるオトナを目指したいと思ったのでした。

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yu-snfkn.hateblo.jp