温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

エピソード

イーハトーブの記憶

子供のころ、夏休みの宿題か何かで宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の読書感想文を書いた記憶があります。宮沢賢治の書く物語は短編が多く、1冊の本にいくつもの物語が入っていたので、あれこれ読んでいました。 小学校の国語の教科書でも見た覚えがあります。ク…

世のちり洗う(温泉で回復した話)

自分にとって、温泉旅はしばしば心身の調子を回復させるためにすることです。会社員になって10数年になりますが、時々ひどくくたびれる時も正直ありまして、そんな時に泊まりに行く温泉宿は、自分の回復のための場所なのです。 温泉には効能があります。この…

温泉街が好きな理由(と、静かな町尾道)

「寂れた温泉街が好きです」とブログのあちこちに書いているのですが、はて、寂れた温泉街が好きなのは何でやろ、と思いを巡らせてみまして、そうか、昭和っぽい感じが好きで、好きになったきっかけは尾道だったなぁ、と思い出したのでした。 尾道(おのみち)…

繰り返す温泉旅(変わるもの、変わらないもの)

これまでの温泉旅をブログにまとめつつ振り返っていると、どれだけ同じ温泉街を繰り返し訪れてきたのかを実感します。ひとり温泉旅をするようになってだいたい10年とちょっとが経っているのですが、その間に自分も年を取ったし、立場も変わったりしています…

温泉宿のおもひで

温泉宿へ泊まる目的は人それぞれだと思いますが、自分が温泉宿に泊まる一番の目的は、ゆっくり温泉で疲れを取る、です。静かな部屋、体を包むお湯、優しい和食。 20代のころから会社員を続けてきましたが、性格的にも体力的にもあまりタフではないこともあっ…