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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

温泉旅と、ぬるいお湯(長野県・新潟県・福島県)

エトセトラ 新潟県 長野県 東北地方

ぬるいお湯について2回ほど書いてきました。
今回が一応、ぬる湯シーズ最終回、です。

寒い季節、ぬるい温泉に入れる宿は敢えて温泉を加温したり、露天風呂をお休みにしたりすることが多いです。加温すると温泉の感じが変わってきてしまうので、そのままにするか、せめて必要最低限にしてほしいな、と思ったりする、一介のぬる湯好きです。。

加温するというのは、要はボイラーで沸かすわけなので、石油がもったいない。せめて入浴者が減る深夜はボイラーをオフにして、ぬるい温泉を堪能できると良いのですが。
夜にボイラーを切る宿も結構あるのですけど、あまりおおっぴらに言わずに「22時以降入浴不可」と言っていたりするのですね。ぬる湯好きとしてはゴールデンタイムなのですが、もったいない。。

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温泉旅とチェックイン・チェックアウト

宿のもろもろ

たいてい、温泉宿のチェックイン時刻は15時以降で、チェックアウト時刻は10時まで、という感じなのかなと思います。皆さんはいつチェックインして、いつチェックアウトしていますか?

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山梨県 湯村温泉のご紹介

温泉地まとめ 山梨県

山梨県の三大温泉、というのがあって、石和温泉下部温泉、あと1つが今回紹介する湯村温泉なのだそうです。三大温泉だなんて、自分もつい最近知りましたが、確かにこの3つの温泉地は、山梨県内では結構規模の大きい温泉地ですね。

湯村温泉は歴史もある温泉地で、武田信玄が入ったという「信玄の隠し湯」の一つらしいです。以前は賑わったそうなのですが、戦後になって石和温泉ができてからは衰退したようで、今はひっそりしています。(まあ、石和温泉も寂れた感じはありますが。)

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温泉旅と湯治宿

宿のもろもろ

先日、ひとりで温泉宿に泊まる際の予約のことを書きました。 

yu-snfkn.hateblo.jp

ひとり泊を繰り返していて気付いたのは、ひとりでも泊まりやすいタイプの宿は一定数存在していて、そんな宿だったら断られるリスクもないし、ひとりでも泊まりやすい、ということでした。

タイプにもいくつかありますが、今回はそんな中でも「湯治宿」のことを書いてみます。

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温泉旅と、ひとり泊の予約

宿のもろもろ

いまさらですが、私の温泉旅は基本的にはひとり旅です。
ひとりで温泉宿に泊まる、というのは、ちょっとだけハードルが高いといいますか、泊めてもらえない可能性があります。
以前(自分がひとり温泉旅を始めた、約10年前)に比べて、そのハードルは少しずつ低くなってきていると感じますが、それでもまだハードルは残っていて、今もいろいろなやり方で予約を入れています。

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僕が温泉ブログを書く理由

エトセトラ

ブログを始めて、ざっくり7か月が経過しました。
このブログを始めたとき、ブログをやる目的は「自分が温泉旅に出た記録を残しておく(要は備忘録)」でした。
割と好きなものにはのめり込む性格でして、気に入った宿へは繰り返し泊まっていたのですが、それをどのようにweb上でまとめればいいかなぁと、ずっと思案していたのでした。

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温泉旅とお茶セット

宿のもろもろ

温泉宿に泊まると、ポットと急須、お茶に湯のみの「お茶セット」(と、勝手にここでは呼びます)があります。
いろんな宿に泊まってきましたが、この「お茶セット」もいろいろです。。。

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山梨県 湯村温泉 杖温泉弘法湯('17)

ひとり泊 山梨県

湯村温泉というと、兵庫県の温泉地の方が有名なのかも知れませんが、山梨県にも湯村温泉があります。県庁所在地の甲府に近く、便利な立地の温泉地です。
山梨県の温泉はぬるくて透明の泉質が多いのですが、ここ湯村もそんな泉質で、ぬる湯にのんびり浸かるにはいいだろうなと思って、行ってきました。湯村は今回で3回目です。

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www.koubouyu.com

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